Content Analyticsは、2026年10月15日(木)に以下のアップデートを実施いたしました。
概要
- AIエージェントのAIモデルを最新版にアップデート
- BOTによるアクセスの除外をさらに強化
- 画像を直接埋め込んだページでもAIエージェントが使えるよう改善
1. AIエージェントのAIモデルを最新版にアップデート
AIチャット・自動レポート・コンテンツ名の提案で使うAIモデルを、最新のモデルにアップデートいたしました。この更新により、分析の正確さや、ご依頼内容に沿った回答の質の向上を見込んでいます。
モデルの更新に伴い、回答の構成や言い回しが変わる場合がございます。
2. BOTによるアクセスの除外をさらに強化
10月13日(火)でのアップデートで強化したBOTの除外に加えて、画面が正方形で、ウィンドウが画面と同じ大きさのアクセスもBOTとして判断し、計測しないように変更いたしました。
この特定の画面サイズは、実在する端末にはない画面の大きさで、自動操作ツールで多く見られる特徴となっております。通常のブラウザでは、アドレスバーなどの分だけウィンドウが画面より小さくなるため、正方形のモニターでご覧になっている方のアクセスはこれまでどおり計測されますので、ご安心ください。
なお、この変更はリリース後のアクセスから適用され、過去のアクセス数には影響いたしません。 また、対象となるBOTのアクセスが多いサイトでは、リリース後にPV数が目に見えて減ることがございます。
3. 画像を直接埋め込んだページでもAIエージェントが使えるよう改善
画像データそのものを文字列としてページに埋め込んでいるページで、埋め込んだ画像が多いときにコンテンツレポートのAIエージェントの回答がエラーになる事象を改善しました。