Content Analyticsは、2026年5月11日(月)に以下のアップデートを実施いたしました。
概要
- フィルタ条件のOR検索対応(AIチャット経由)
- データインポートレポートの新設(AIチャット経由)
フィルタ条件のOR検索対応(AIチャット経由)
これまでフィルタは条件をすべてAND(かつ)でしか結合できませんでしたが、OR(または)での絞り込みに対応いたします。
本リリースでは AIチャット経由での利用が先行し、レポート画面のフィルタUIは従来どおりAND検索のまま動作します(フィルタ機能への反映は後日リリースとなります)。
このアップデートにより、AIチャットで以下のような指示ができるようになります。
- 「ゴールAまたはゴールBに到達したセッションで分析して」
- 「顧客属性AまたはBで集計して」
データインポートレポートの新設(AIチャット経由)
CSVで取り込んだ外部データ項目別のレポートAPIを追加し、AIチャットから呼び出せるようになります(レポート画面への追加は後日リリース予定となります)。
※データインポート機能はプロフェッショナルプラン以上での機能となります。
このアップデートで、AIチャット上で以下のような分析ができるようになります。
- 「オンボーディング完了フラグの値別レポートを出して」
→ 0/1ごとのセッション数・ゴール数・ゴール率を表で回答 - 「リード獲得媒体の値別レポートを出して」
→ 文字列フィールドの値ごとに分布を集計 - 「ログイン回数の値別レポートを5バケットで集計して」
→ 数値フィールドを分位数でバケット集計 - 「初回接触日の値別レポートを日単位・月単位・年単位で集計して」
→ 日付/タイムスタンプ型の期間集約に対応