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Content Analytics(コンテンツアナリティクス)を使った分析手法とWebサイト改善方法

この記事では「Webサイトの改善でどのようなツールを導入したらいいか迷っている」「CRM施策でもっと示唆を得られないかと考えている」という方に向けて、当社の提供する『Content Analytics(以下:コンテンツアナリティクス)』を活用した分析手法とWebサイトの改善方法について解説しています。

コンテンツアナリティクスとは

4つの指標でWebページ内の画像やテキストの成果を数値化

コンテンツアナリティクスとは、Webページ内をコンテンツ(=画像やテキスト)単位で自動的に分割して、データを取得し数値化するツールです。Webサイトに訪れるユーザーの嗜好性を、コンテンツ毎の数値から正しく評価することで、精度の高い顧客分析を可能にします。WebサイトのUI改善だけでなく、ファン育成やリピート率改善などLTVの最大化にも活用できます。

下図にあるように、コンテンツ毎の「ビュー数・率」「閲覧秒数」「ゴール数・率(※ゴールはURLをベースに複数設定可能)」「クリック数・率」が確認できます。

コンテンツアナリティクスとは

グループ、フィルタ、エクスポート。目的に合わせて柔軟に活用できる機能を搭載

コンテンツアナリティクスでは、自動的に分割したページ内の画像やテキストを、内容や目的に合わせてグループ化する「コンテンツ名登録機能」が用意されているので、ページ内を柔軟に分析することもできます。他にも「フィルタ機能」を利用することで、閲覧ページやカスタムディメンションなど各種ユーザー条件を絞ることや「データエクスポート機能」を利用して「〇〇のコンテンツに接触したユーザーのID」を割り出して、他社の施策ツールでのセグメントとしても活用できます。

各種機能を活用して目的に合わせた分析を

すべての内容はコンテンツアナリティクスブログにて掲載しています。下記リンクよりご覧いただけます。

記事の全編はこちらから

当社が提供するコンテンツアナリティクスとは?

サイトの利便性を高めるUI/UXの改善のため、お客さまとよりよいコミュニケーションを取るために、お客さまの興味関心を理解するためのツールとして『コンテンツアナリティクス』をご提供しております。タグを入れるだけで、ページ内をコンテンツ単位で計測・解析ができ、ユーザーの嗜好性や興味関心をページ内の閲覧傾向から数値化することもできます。これまでアンケート等でしか取ることが出来なかった、ユーザー一人ひとりのインサイトを取得でき、適切な訴求・コミュニケーションに活かせます。

コンテンツアナリティクスの活用方法がわかる資料配布中

GoogleアナリティクスのバージョンがUA(ユニバーサルアナリティクス)からGA4に移行された現在、画面操作や分析方法が難しくWEBサイト改善やコンバージョン改善に苦戦している企業が増えています。当社CAOの小川卓が「コンテンツアナリティクスを使って自社サイトを分析しました」と題してWEBサイト改善で見ていくポイントと活用事例のホワイトペーパーを作成いたしました。ぜひご活用ください。


この記事を書いた人

伊藤 有紀子(いとう ゆきこ)

株式会社UNCOVER TRUTH

ビジネスデベロップメントグループ

Content Analytics チームリーダー

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