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スペシャリストへの 階段を駆け上がる。

2017年入社 アナリストリーダー 菊池 達也

このままじゃ、Web業界で埋もれてしまう。

会社が倒れたら、自分も行き場を失うかもしれない。そこから脱却し、強く生きるには、スペシャリストにならなければ。そんな想いから、Webアナリストへの転身を考えるようになりました。前職は、Webマーケティングの零細企業。私はWebディレクターという肩書きでしたが、言い換えると「なんでも屋」。教育環境と呼べるものも一切なくて、ほぼ独学で仕事にあたっており、将来に不安を感じていました。そんな業務の中で強く惹かれたのがWeb解析でした。その奥深さ、専門性の高さに魅力を感じたのです。種類の異なる様々なタスクを回す働き方より、1つのタスクに全力投球する働き方のほうが、自分に合っているとも考えました。ではなぜ、UNCOVER TRUTHのWebアナリストに応募したかというと、やはりCAOの小川卓の存在抜きには語れません。

トップWebアナリスト・小川卓のもとで学べる。

Web解析の世界で働く者にとって、小川卓は有名な存在です。当時、Web解析のことでわからないことがあるとネット記事で調べたりもしていましたが、その中で特に参考にしていたのが小川の執筆した記事でした。そんな小川が在籍するこの会社は魅力的に映りましたし、一流のWebアナリストの仕事を間近で見ることができ、直接の指導も受けられるということが他の会社と比べて大きなアドバンテージだと感じ、入社することに決めました。

誰もが知っている大手企業の大規模サイトの分析は別次元。

入社前にUNCOVER TRUTHは大手企業を中心に取引しているとは聞いていましたが、担当する案件のすべてが誰もが知っているような大手企業ばかりなのは入社後に驚いたポイントでした。前職でもWebサイトの解析はしていましたが、経験をしたことがない規模感のサイトで、分析スキルの幅が広がりました。もう少し具体的にお伝えすると、分析をするページ数が多く、様々な機能も実装しておりアクセス数も桁違い。サイトの課題を読み解くのが難しく、Webアナリストとしての腕が試される仕事でした。それだけに、改善に成功したときの喜びも非常に大きくやりがいを感じました。入社後すぐにこのような大規模な案件を任せてもらえるなんて、Webアナリストとして成長していくうえで、非常に恵まれた環境だと思いました。

クライアントからの「いやらしいですね」は、最高の褒め言葉。

僕がWebアナリストとしての成長を感じたのは、たとえばこんな場面です。ある大手クライアントとの打合せでのこと。改善施策について担当の方に一通りの説明を終え、「素晴らしい施策ですね」という好反応をいただけたんです。ところが同時に「でも、この観点ではどうなんですか?」と質問が飛んできました。それに対して、既に分析で把握できている内容だったため「その点も大丈夫です。こちらのデータをご覧ください。」と慌てずに回答できました。あらゆる観点からしつこく分析し、導き出した仮説があるため、改善施策には自信がありますし、たいていの疑問に対して、データを引き合いに出しながら答えることができます。説明を聞き終わると、担当の方はニヤリと笑い、こう言いました。「いやらしいですね(笑)。そこまで分析しているなんて、驚きました。」こういう褒め言葉をいただけると、たまらなく嬉しい。Webアナリスト冥利に尽きる瞬間です。

入社1年未満で、社内表彰された。

お客様のビジネスに貢献できてこそ、優れたWebアナリスト。貢献度を測るひとつの指標が「改善率」です。たとえば、ABテストを4回行い、1回改善できたら、改善率25%となります。UNCOVER TRUTHには、改善率の高いWebアナリストとWebディレクターを四半期ごとに表彰する社内制度があります。私は入社10ヶ月目で高い改善率をマークし、この「改善実績表彰」を初めて受賞しました。Webアナリストとして、ほぼ未経験からスタートした私ですが、将来はチーフアナリストになり、ゆくゆくはセミナーに登壇するような第一線のWebアナリストになりたいですね。


ボードゲームが得意。でも、うちの社員には勝てる気がしない。

UNCOVER TRUTHではオフィスの一角にリフレッシュスペースがあります。就業時間内は社内ミーティングに使ったり、ランチを食べたり用途は様々ですが、就業時間後はときどき飲んだりボードゲームをしたりする空間へと様変わりします。優秀なエンジニアやWebアナリストの特性なのか、CAOの小川を含め、この会社にはボードゲーム好きが多く「ボードゲーム部」があります。しかも、なぜかみな異様に強い。私もボードゲームが好きですが、UNCOVER TRUTHのボードゲーム部には参加しないことにしています。絶対に負けるので(笑)。私はもっぱらフットサル部の活動に力を入れています。フットサル部の部長として毎月1回部員を招集し、ワイワイやっています。頭を使う仕事なだけに、いい息抜きになっています。

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