CONTENT
ANALYTICS

ユーザー体験分析ツール(UX分析ツール)

コンテンツアナリティクスで
これまでの分析ツールではできなかったことを

サイト内のどのページがゴール(コンバージョン)に貢献しているか。
それなら分析ツールなどでも調べることができます。

しかし、具体的にページ内のどのコンテンツがどのぐらい貢献しているかまでは、簡単には調べることができません。

コンテンツアナリティクスは、ページ内のコンテンツを要素単位に分割。
コンバージョンだけにとどまらず各種ビジネスゴールへの貢献度をスコアリング。一目であなたの求めるゴールへ貢献しているコンテンツが分かります。

これまでのツールに加え、コンテンツアナリティクスを併用することで、より精度の高いユーザー体験向上の施策が可能となります。

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FEATUREコンテンツアナリティクスの特長

コンテンツ毎、各種ビジネスゴールに対しての貢献度を分析

Webページ上のコンテンツを自動分割し、各コンテンツが持つビジネスゴール貢献度を可視化します。
コンテンツ提供の最適化による“ユーザー体験(UX)の向上”の実現を支援します。

ページ単位の分析では埋もれていた、コンテンツ毎の成果をあきらかに

今まで見えなかったユーザーインサイトを理解し、新たなユーザー体験向上へ

これまで(ヒートマップツール)との違い

既存の分析ツールやヒートマップツールでもコンテンツの評価を行うことは不可能ではないものの、非常に難しく経験が必要でした。また、分析結果を施策に活用する際には、自らの手で行う必要がありました。
コンテンツアナリティクスでは、誰でもすぐに有効なコンテンツがわかり、施策への活用も容易となります。

  • ※これまでヒートマップ(当社USERDIVE)で把握できたユーザー行動データはコンテンツアナリティクスですべて把握可能です。

FUNCTIONコンテンツアナリティクスのレポート機能

コンテンツのゴール貢献度をランキング形式で把握できます。

01ゴール貢献力レポート

ゴール貢献・率の高い(または低い)コンテンツ要素が確認できます。

ゴール貢献数とは?
コンテンツのビュー数のうち、CVに到達した数

02コンテンツプレビュー

コンテンツをプレビュー確認できます。
コンテンツ要素をホバー or クリックすると「ビュー」「ゴール貢献数」「ゴール貢献率」が確認できます。

03フィルター

チャネルやユーザー行動ごとのレポーティングができます。
外部からのユーザー属性取り込み機能も対応予定です。

  • ※イメージは開発中のデザインであるため、アップデートにより変更される可能性があります

FLOWコンテンツアナリティクスの導入

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WHAT CONTENT ANALYTICS DOコンテンツアナリティクスで実現できること

さらなるユーザー体験向上へ、
新たな3つの『わかる&できる』

01コンテンツ単位の効果が『わかる』=誰にどのコンテンツを見せるといいかがわかる

目的やターゲットユーザー毎に有効なコンテンツ作成や配信が『できる』

02分析ツールの専門家でなくても『わかる』=視覚化されているので、直観的にコンテンツの評価ができる

施策実行までの速度UPが『できる』

03定量データとしても『わかる』=視覚要素だけではなく、数値データでも理解ができる

各コンテンツの数値データを根拠に確度の高い施策実行が『できる』

実装予定の機能

2021年以降順次リリース予定

各種連携予定CDP、DMP、MAその他、マーケティング主要ツール
AIによる有効コンテンツ予測提案機能

FAQよくあるご質問

ゴールはどのような設定が可能ですか?
到達したページURLの指定が可能です。ページがない場合でも、電話番号のタップなどクリックイベントの設定が可能です。
イベントをゴールとする場合、お客様でJavaScriptを記述していただく必要がございます。
対応しているデバイスを教えてください。
現在はスマホページのみですが、近日PC版にも対応予定です。
フィルターにはどのようなものがありますか?
標準でセットされている訪問回数・閲覧ページ・ランディングページの他、独自のフィルターとしてカスタムディメンションを設定することができます。
カスタムディメンションを利用される場合は、お客様にJavaScriptを記述してもらう必要がございます。
クロスドメインに対応していますか?
今後対応予定です。
すべてのページに計測タグを入れる必要がありますか?
計測したい対象のページ全てに埋め込んでください。
ゴールとして利用したいページにもタグを埋め込んでください。
トラッキングコードはGoogleタグマネージャーで設置することは可能ですか?
可能です。

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INTERVIEW対談

左:石川敬三 UNCOVER TRUTH CEO
コーポレートビジョン『ユーザー行動データとコンテンツデータを活用してユーザー主導の世の中へ』

右:小畑陽一 UNCOVER TRUTH COO
『著書:ユーザー起点マーケティング実践ガイド』各種イベントの共同企画&登壇、メディアへの寄稿を通じて、ユーザーを起点にしたマーケティングの浸透に尽力

開発の背景

小畑:近年、WebサイトのUI最適化による全体最適化だけでなく、ユーザー毎に最適な情報を最適なタイミングで提供するCRMやWeb接客といった個別最適化施策が主流となっています。Webサイト、アプリ、IoT、POSなど、顧客の属性データや行動データをCDPやDWHに統合&分析することで『ユーザー』の属性や行動に基づいたユーザー起点のマーケティング施策を実行する企業が増えてきているように感じます。

石川:そうですね。一方、これまで『いいユーザー体験』を考えていく上で欠かせない『コンテンツ単位でのデータ』が蓄積されていなかったため、誰に、どのタイミングで、どの情報(コンテンツ)を提供すれば良いかがわかりづらく、ユーザーとの効果的なコミュニケーションをいかに構築していけるかに課題があったように感じています。

小畑:確かに。さらに現場レベルだと、分析ツールを使いこなす人材を用意した上で、分析するための時間を確保しなければいけないですし、さらに分析後の良し悪しの判断などのハードルがこれらの課題を複雑化させてきたように思います。

石川:そうなんです。これらの課題に対して、ページ上で提供しているテキスト、画像、動画などをコンテンツ単位でデータ計測し、マーケティングにおけるコンテンツの活用価値を最大化するサービスとしてContent Analyticsを開発しました。これにより、コンテンツにおける無駄を排除し、誰でも、より高度なマーケティング施策を簡単に実行していけることを目指しています。

今後の展開について

石川:Content Analytics単体でお役に立っていくのはもちろんですが、これから開発&リリースしていく部分にも期待して欲しいですね。例えば、各種CDPなどのデータ基盤やMAなどのマーケティングツールとの連携です。

小畑:各種連携が進めばコンテンツデータを付与することでユーザーデータもリッチ化していきますし、Content Analytics側で収集したデータをMA側に渡してMA側の対象リストや内容を自動判別してシナリオで配信なんかも実現していければ、そもそものコンテンツデータの価値自体が高まっていくはずです。よりユーザー起点のマーケティングが実施できるようになっていきますね。

石川:その話に紐づく内容とすれば、AIによる予測提案機能なども開発中です。ロイヤル顧客になりやすいユーザーはこんなコンテンツをこのフェーズだと求める傾向だから、先につくっておいたほうがいいよ。のような。

今後もこのような各種開発やリリースを進めることで、我々のコーポーレイトビジョンにもあるように『ユーザー行動データとコンテンツデータを活用してユーザー主導の世の中へ』をより確かになものにしていければと考えていますので、たくさんの皆様にContent Analyticsをご利用いただければと思います。

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