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小川卓監修、Webサイトの閲覧行動から顧客の興味関心を捉える次世代型解析ツール「コンテンツアナリティクス」が流入元別の評価機能をアップデート

マイクロアドグループ参画後、第一弾目アップデート。広告流入などのユーザーの行動把握が簡単に

Webサイトの閲覧行動から顧客の興味関心を捉える次世代型解析ツール『Content Analytics(以下:コンテンツアナリティクス)』を提供する株式会社UNCOVER TRUTH(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石川敬三)は、株式会社マイクロアド(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員:渡辺 健太郎)グループへの参画に伴い、広告分析面での強化も推進していく中で、流入元別でのWebページの閲覧や、Webページ内でのコンテンツ閲覧の評価を一連の流れの中で確認できる「流入元を評価するレポート」と、広告流入したユーザーやゴールに到達したユーザーに絞って各種データを確認できる「広告レポートボタン、ゴールレポートボタン」を実装いたしました。

アップデートの概要

これまで

流入元別とWebサイト全体、Webページ内のコンテンツを確認するためのレポートはそれぞれで存在しており、広告などの流入元のパフォーマンスからユーザーのページ内での行動の把握や分析の一連の流れを繋げて分析するには時間を要する状態でした。

アップデート後

流入元を評価するレポート(カスタムディメンションレポート)の追加

パラメーター別での「流入元を評価するレポート」→「Webサイト全体を評価するレポート」→「Webページ内のコンテンツを評価するレポート」まで、一連の流れの中で深堀分析が可能となります。これにより、流入元の最適化や流入元別のWebサイトのUI・UX改善にもご活用いただけます。

流入元を評価するレポート
流入元で絞ったWebページ別の評価レポート

「広告レポート」「ゴールレポート」ボタンの追加

さらに、現在開いているレポート上で、「広告レポート」や「ゴールレポート」のボタンを選択することで、広告流入したユーザーやゴールに到達したユーザーに絞った各種データをこれまでよりも簡単にご確認いただけるようになります。

広告レポート、ゴールレポートでクイックに絞ることが可能になります
広告レポート、ゴールレポートボタン

UNCOVER TRUTHが提供する『Content Analytics(コンテンツアナリティクス)』について

コンテンツアナリティクスは、一般的なWeb解析ツールのように、Webページ単位での成果を数値化するだけではなく、Webページ内のコンテンツ(要素)を自動で分割し、コンテンツ単位での成果を数値化し、評価分析が出来るツールです。ユーザーの行動ログデータを収集することで、ユーザーが見ているコンテンツの内容から、ユーザー単位での嗜好性や興味関心といった定性的な情報まで数値化することも可能になります。これらのデータを元に、一人ひとりのユーザーと最適なコミュニケーションを図るためのCRMにもご活用いただけます。

※Content Analytics(コンテンツアナリティクス):https://www.uncovertruth.co.jp/service/ca/

株式会社UNCOVER TRUTH について

代表者
代表取締役 石川 敬三

事業内容

  • 各種マーケティング、CDPを活用したデータ統合・分析・改善コンサルティングサービスの提供
  • アナリティクスエンジニア常駐型支援サービス「DX-Accelerator」の提供
  • 顧客データの収集・統合・活用『ノーコード』CDP「Eark」の提供
  • サイト閲覧行動から顧客の興味関心を捉える 次世代型解析ツール「Content Analytics」の提供

設立
2013年4月24日

所在地
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー13F

URL
https://www.uncovertruth.co.jp/

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