USERDIVE

02-1USERDIVEとは

その情報は、本当にユーザーの
役に立っていますか?

USERDIVEは、Webサイトを訪問したユーザーの行動を可視化し、貴社サービスの改善活動に活かせるインサイトを提供します。「コンテンツが意図通りに機能しているか」を把握し、「改善すべきところはどこか」を発見することを通じて、ユーザードリブンなサービス改善を加速します。

アクセス解析だけでは見えてこない
コンテンツ単位の課題を可視化

アクセス解析ツールは、ユーザーのページ間の移動状況を見ることで課題のあるページを発見することはできますが、その課題の原因やどのように改善すべきかは教えてくれません。
USERDIVEは、ページ内のユーザー行動を可視化することで、課題の原因を特定し、サービスの改善活動を加速させます。

WHAT USERDIVE DOUSERDIVEでできること

「コンバージョンしたユーザー」が求めている情報を明らかにする。

USERDIVEは、ヒートマップに様々な切り口を「フィルタ」としてかけ合わせることで、必要なデータを抽出することが可能です。
例えば「CVしたユーザー」「新規 / リピートユーザー」「ランディングページ」などの適切なフィルターを用い、データの差分に着目することで、インサイトに基づいたユーザードリブンな改善施策を立案することができます。

多様なデータと連携し、顧客体験全体からサービス改善のヒントを得る

例えば、購買履歴と連携し「年間12回以上購入したロイヤルカスタマー」がサイトをどのように利用しているかを可視化するなど、オフラインを含むトータルのユーザー行動から、改善施策を考えることが可能になります。

実行した施策結果のなぜ?が明らかに。

A/BテストツールのBバージョンのヒートマップを見ることができるなど、仮説通りにユーザーが行動しているかをチェックして次の施策に活かすことができます。

FUNCTION主要な機能

3種類のヒートマップをサポート

  • スクロールマップ

    訪問者がページをどこまでスクロールダウンしたか、閲覧の割合をヒートマップで可視化します。

  • ルックヒートマップ

    訪問者がマウスカーソルを当てた部分を可視化します。
    マウスの移動とユーザの視線の移動は概ね一致することから、ユーザーの注視箇所を可視化します。

  • クリックヒートマップ

    訪問者がクリック(タップ)したポイントを可視化します。
    リンクの有無に関わらず全てのクリック(タップ)を反映します。

条件フィルタ機能

条件フィルタ機能

様々な切り口でユーザーのデータをセグメンテーションすることができます。例えば、収益貢献の高いユーザーと低いユーザーのセグメントを比較し相違点と類似点を整理することで、顧客インサイトへの理解を深め、収益改善の見込みが高い施策を立案できるようになります。また、A/BテストツールのBバーションのヒートマップを見ることができるので、仮説通りにユーザーが回遊しているかなどをチェックして次の施策に活かすことができます。

利用者管理機能

新たに実装された管理機能では、プロジェクトメンバー内で階層ごとに権限を設定できます。より安全性の高い管理とツール活用が可能となりました。

無期限ログ保存

ヒートマップのデータ保持期間が無制限となりました(旧バーションでは保持期間35日)。これにより、リニューアル前後やキャンペーン前後など、長期間のユーザー行動の比較が可能になります。

サポート体制
改善PDCAの習慣化をお手伝いします。

ヒートマップツールは、組織を挙げて改善PDCAを回すことで、はじめて価値を発揮します。ヒートマップツールを適切に改善活動に活かしていただけるよう、UNCOVERTRUTHのアナリストおよびカスタマーサポートチームが「USERDIVE活用セミナー」を貴社向けに開催します。セミナーでは、操作方法に加えて分析手法の一部やヒートマップの見方のレクチャーも行います。

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